Category : 合宿免許体験

レギュラールームプランのメリット・デメリット

レギュラールームプランとは、合宿免許における、宿泊の形態の内の一つです。

合宿免許のプランを選ぶ上で重要になってくるのが宿泊の形態ですが、その宿泊の形態には主に3パターンあり、1つ目は誰にも邪魔をされない一人部屋、2つ目は友達と一緒に申し込みをしやすい二人部屋、そして最後がそれ以上の人数で共同生活を行う相部屋です。

その3パターンの内の、最後に挙げた相部屋での申し込みプランを、横文字でレギュラールームプランと呼びます。

共同生活と書くと、四六時中同部屋のメンバーと行動を共にするようなイメージがありますが、合宿免許のプランごとに違いはあるものの、基本的には寝るタイミングになった時にその部屋で寝るというだけで、学科を受けたり、車の運転をしに行くタイミングはそれぞれバラバラですし、自由時間もその室内にとどまっていないといけないという決まりはなく、一人での外出も可能です。

また、その部屋に合宿申し込み者が来たり、卒業して出ていったりするタイミングの関係で、レギュラールームプランの料金でありながら、何日かの間は自分一人だけでその相部屋を使うことになるというラッキーなパターンもあります。

レギュラールームプランのメリット

レギュラールームプランの最大のメリットと言えば、やはり価格の安さに尽きるでしょう。
当然ですが、一人部屋より二人部屋、二人部屋より相部屋の方が宿泊費用が安くなっているので、知らない人と相部屋でも気にしない人や、複数人の友達と一緒に申し込んでワイワイやりたい人等にはオススメだと言えます。

それ以外のメリットとしては、一人で申し込みをしても、友達が出来やすいという点が挙げられます。
相部屋という特性上、常に自分の周りには誰かがいる状況になるだけでなく、受講者は皆、免許の取得という共通の目的を持ってそこへやってきているので、学科のことや運転のことといった共通の話題で盛り上がることが出来ます。
また、試験が近づいてきた時などは、お互いに問題を出し合ったり、周りが勉強していることに触発されて、自分も試験に向けて勉強を始めるといったような、プラスの効果も期待できます。

合宿免許は予定がパンパンというイメージがありますが、意外と自由な時間も多いので、このように一緒に時間を潰せる人がいるというのは、結構重要だったりします。

レギュラールームプランのデメリット

レギュラールームプランで注意すべき点ですが、やはり、知らない人と半月ほど共同生活をするということを、あらかじめ覚悟して申し込みをするということでしょう。
家族との生活ですら、相手に対して不満を感じる瞬間が誰しもあると思います、それが、生活スタイルの全く違う赤の他人が集まる相部屋ともなれば、誰かに対して不満を感じる可能性が極めて高そうなのは、言うまでも無いでしょう。

一人で静かにボーっとしたい時も周りで誰かが騒いでいる、勉強に集中したい時も横で誰かがテレビを見ている、早く寝たいのに周りの連中のいびきや歯ぎしりがうるさいといったような状況にも耐えなければなりません。
それも、家族や友人に対してなら意見も出来ますが、赤の他人となればなかなか切り出しづらいものです。

また、自分と性格の合わない人や身勝手な人が一人部屋にいるだけで、本当に窮屈な思いをします。

レギュラールームプランはとてもリーズナブルな分、そういった人たちと相部屋になるリスクがあることも理解しておく必要があります。


安くて自由な自炊プランでは食費管理と栄養管理が大切

自炊プランのメリットとしてはまず、3食付きのプランと比較して料金が安く設定されている点が挙げられます。各自動車学校や自炊プランの種類によって金額に差はありますが、一般的に3食付きのプランよりも2~3万円安く設定されているところが多くなっています。教習所によっては食材をプレゼントしてくれるところもあるので、合宿免許の費用を少しでも抑えたいという人にはメリットが多いプランです。自炊プランにはいくつか種類があり、3食なしプランや昼食のみ付いているプラン、夕食のみなしのプランなど各教習所により様々で自分の好みのスタイルを選べるのもメリットと言えます。食事内容については3食付きプランでもバイキング形式にしていたり、レストランを自分である程度選べたりと選択肢はあるものの完全に自由と言う訳ではありません。それに比べて自炊プランであれば好きなものを自分で作るのも良いですし、外食に出かけるのも良いと自由度も高くなっています。合宿免許の参加動機として思い出作りを考えている方は自炊プランの方が、思い出作りがしやすい点もメリットと言えるでしょう。仲間同士で好きな料理を一緒に作って食べる事で絆を深める事も可能ですし、複数人で食材を持ち寄れば節約にも繋がります。

自炊プランのデメリット

自炊プランのデメリットとして、きちんと食費管理をしないと3食付きプランよりも費用が掛かってしまう可能性があります。最短免許取得日数の14日で考えた時、3食なしプランにして3万円安くなったとしても、毎日の食費に2,200円かけてしまうと食費は3万円を超えてしまいます。外食を多く利用する場合は特に気を付けて食費の管理をしないと、損をしてしまう事も十分考えられるので注意が必要です。教習所に通っている間は免許取得の為にかなりタイトなスケジュールが組まれている場合が多いのですが、どれだけ疲れていても自分で食事を用意しなければいけない点もデメリットとして挙げられます。ある程度まとめ買いをしておけば買い物に行く数を減らす事が可能ですが、食事の支度から後片付けまで自分でやらなければならず大変です。作るのが面倒で外食やインスタント食品に頼ってしまうと栄養バランスが偏ってしまう可能性も高くなり、体調不良の原因にもなりかねないので気を付けなければなりません。バランスの整った食事を用意してもらえる3食付きプランに比べて余計な労力を使わなければならないのはデメリットと言えます。

一人暮らしを検討している人にはおすすめの自炊プラン

自炊プランはある程度自分を管理できる人に向いているプランです。AT限定であっても最短で14日は免許取得にかかると言われており、その間の栄養バランスの管理が自分で行うことができて、更に料理を作る事が苦にならない人にとっては非常に合っているプランと言えます。食物アレルギーを持っている方やダイエット中で食事制限をしている方にも、自分で食事を管理する事ができる自炊プランはオススメです。栄養管理についてはとても大切で、実際に口コミなどを見てみても自炊プランで栄養管理がきちんとできずに体調を崩してしまったという書き込みが多いので十分に気をつける必要があります。それからこれは経験から感じた事ですが、一人暮らしを検討している人にとってもオススメできるプランだと思います。自炊プランではマンションタイプで各部屋に調理器具が設置されているところがあります。レオパレスといったウィークリータイプのアパートが宿舎になっているところもあるので、そうしたところで自炊プランを選択すれば一人暮らしの体験が出来てしまうのです。合宿免許は学生にも人気のあるプランになっており、卒業してから1人暮らしをするという方は予行演習としても使える為オススメと言えます。


合宿免許の辛さを切り抜けるコツをチェックしよう

合宿免許で仲の良い人を作るためには、プライベートの時間や、ちょっとした空き時間を利用するのが効果的です。仲間や友達がいなくても合宿免許を進めることは出来ますが、やはり誰かと話が出来た方が、日々のモチベーションにも繋がりやすいです。いきなり長時間話すのは気まずくになってしまって難しいという人は、教室の移動時間や休み時間などを使って、制限時間つきの話をすると良いでしょう。まずは話の内容ではなく、「話しやすさ」を作っていくのがポイントです。予定調和になってしまうような、実質的には実のない話でも最初は良いのです。天気の話や出身地の話で1時間会話を続けるのは難しいですが、10分の休み時間であれば話は続くでしょう。この間に、会話や相槌、表情や雰囲気などを共有することで、お互いの距離を縮めやすくしていくことが出来ます。その後、食事をしながらの時間や、合宿場などでの長い時間でじっくり話が出来るようになると、関係性をぐっと深めやすくなっていきます。

弱点克服を考えてみよう

合宿免許に参加すると、自分の運転が人より下手なのではないかと悩むパターンが多いです。実際に他の参加者よりも教官の評価が低かったり、単元の進みが悪かったりすると、少しずつ進捗が遅れていって、次のステップに進むのに手間がかかりがちになってしまいます。

合宿免許の施設で使えるものがあれば、フル活用して自主トレーニングをすることは重要です。運転は、実践以外にもスキルを高めていく方法がいくつもあります。シュミレーターが使えれば、空き時間に利用させてもらいましょう。難しい場合も多いでしょうから、教本を頼りにイメージトレーニングをするのも決して無駄にはなりません。また、路上訓練は複数人のグループで行くこともあります。別の合宿生が運転している間も、実際に自分が運転していることを想定して進めていきましょう。コツのひとつひとつを頭で意識し、失敗しがちなポイントへの対策を具体的に出しておくことが重要です。感覚として理解するだけではなく、自分なりの弱点克服策を常に浮かべておくことが大切です。

教官が怖いと感じたら

合宿免許で教官が怖いとき、基本的には気にしない強い心を持つのが良いでしょう。運転スキルを向上させるためには、少しくらい怖い方が適切だと考えるか、ストレス耐性を付ける訓練くらいの軽い気持ちでいるのが良いです。付き合いかあるのは、合宿免許期間だけが基本ですから、馬が合わない相手であっても、実質的な指導内容だけを気にしていけば問題ありません。

ただし、教官によっては、あまりに理不尽な対応をしてくる人もいるでしょう。また、怖さから気持ちが滅入ってしまい、運転訓練に集中できなくなってしまうこともあり得ます。そういったときは、合宿免許の開催側に声をかけるようにしましょう。グループにある程度固定の教官はいますが、こういった要望があった場合は、別の教官に切り替える対応をしてくれる場合があります。あるいは、実習時間をズラすことで、別の教官の指導に切り替えてもらうことも可能です。このとでかえって嫌味を言ったり、指導の厳しさが増すような教官であれば、その件ついてもクレームを入れれば良いのです。本人ではなく、運営スタッフの耳に入れれば、直接関わらずに回避することが出来ます。


合宿免許についての流れとポイント

取得までのおおまかな流れ

免許合宿は基本、教習所と実施する内容は変わりません。しかし、通う日数には大きな違いがあります。一般的に自動車学校に通った場合、卒業までに最短で2?3ヶ月ほどかかります。それに対して、合宿免許はATで14日~16日程度、MTで15~17日程度となります。もう少し、細かく見れば初日から6日で第1段階終了、7日から14日で卒業とイメージになります。また、教習は基本、地元から離れた場所で実施される事が多く、基本、合宿所には送迎バスなどで移動します。さらに、自動車学校と違い、次のような注意が必要です。  ・ 注意点 教習所や時期によって多少前後することもあり。  記載されている日程は延長なく、最短で教習が進んだ場合の目安。  教習期間中になんらかの理由で延長が発生した場合、  予定の期間よりも長くなってしまいますので注意。 また合宿免許の期間中は原則として帰宅は不可。

合宿免許のpointは?

地元を離れ、合宿に参加するメリットは次のような物があります。

ポイント1 出会いが多い

参加者には長期休みを利用した20代の若者が多く、20代の女性と簡単に出会えます。日常生活の中で、若い女性と出会う機会の難しさを考えれば、この出会える確率はかなりスゴいと分かります。一生の友達ができたり、中には、卒業後につきあったという参加者もいるようです。

ポイント2 免許取得までの日数が短い

自動車学校に通うタイプの場合、学科や配車のスケジュールが合わず、どんなに早くても、2~3か月必要という人が多くいます。しかし、最短2週間程度で教習過程が終了できます。合宿の場合は学科・配車ともにしっかりと日程が組まれており、免許取得に集中することができます。

ポイント3 確実に取得できる!

合宿免許では、運転免許を確実に取得できます。運技術や学科の成果には個人差はあります。しかし、同じ参加者との会話などからも運転や学科のポイントなどを学べるのも合宿免許の魅力の一つです。また、合わない教官が居た場合は変更してもらう事も可能です。

ポイント4 旅行気分も楽しめる

合宿先によっては宿泊先で郷土料理や観光地へのバスなどを運航しているところもあります。新しい環境でその土地の料理や郷土にふれるなど、プチ旅行気分を味わえるの楽しさのひとつです!

ポイント5 価格が安い!

合宿免許のシステムのほとんどがパック料金となり、再検定などの場でもかからないということが多いようです。これに対して、自動車学校だと再検定や再試験となった場合、料金が発生します。

合宿免許で持って行きたいアイテム

合宿に参加すると原則、帰宅する事はできません。そのため、忘れ物には十分意中しましょう。
1必要書類一式

これがないと合宿自体に参加できません。前日にもしっかり確認しましょう。
・ 住民票(原則、発行から3ヶ月以内のもの)

・ 身分証明(健康検証、パスポートなど)

・ 印鑑(シャチハタ不可)

・ 健康保険証(コピーも可)

・ 運転免許証(再取得の場合は必要となります。)

2合宿中に最低限必要なもの
合宿に参加するにあたって、次の物は最低限準備して行きたい。

・ 筆記用具(マークシート用に鉛筆またはシャープペンが必要です。)

・ 運転しやすい服(2輪講習の場合は長袖、長ズボンが必要です。)

・ 靴(ハイヒール、サンダルは不可)

・ 眼鏡またはコンタクト(必要な人のみ)、

・ アメニティ、充電器

3あれば助かるアイテム
ここからは先は合宿免許を充実させる為の持ち物になります。持って行ければいざという時に役に立ちます。

・ マスク(風邪予防や花粉症対策として)、

・ 耳かき、クスリ、

・ 季節用品(夏は虫除けスプレー、冬ならカイロなど)

・ 爪切り、

・ 延長コード、ハンガー、二股コンセント(部屋のコンセントやハンガーの数には限りがありますの準備をしていきましょう。)

・ 洗濯ネット(ランドリーがあっても、ネットがない場合はほとんどです)

4暇つぶしのアイテムだって必要です。
・ パソコン(最近の合宿所はフリースポットなどもありますので、学生の方はレポートの課題などを片付けるのも良いかもしれません。)

・ 携帯ゲーム機

合宿免許に向いている人

合宿免許に自分がむいているのかどうかの条件は色々ありますが、大まかには次の内容を満たせる人が向いていると思います。
・ 2~3週間、まとまった休みがとれる人
免許合宿自体がある程度まとまった日数で拘束されるので、休みをまとまって取れる事が参加の為の最低条件になります。つまり、休みをまとまって取れる学生は参加しやすいと思いますが、社会人の参加はなかなか難しいかと思います。
・ とにかく教習代を安く抑えたい人
最初のポイントでも書きましたが、合宿は料金プランが組まれており、検定オーバーになっても追加料金が発生しない場合がほとんどです。
・ 色々な人との出会いを求めている人で楽しい思い出を作りたい人
合宿所は人々との出会いが多く、今まであった事のない人とも会う事があると思います。その状況を楽しめる人にはオススメですが、初対面の人や不特定多数と長い日数を過ごすのは苦手な人には難しいかもしれません。


合宿免許は友達と一緒のほうが安心です

私は大学1年生の夏休みに、山形の合宿免許教習に行きました。

合宿免許で一番大変だったことは、毎日講義があり、毎日どんどん進んでいくので、しっかり復習しないとついていけなくなってしまうことです。
もちろん、大学の勉強に比べれば難しくないので、ちゃんと復習すれば分かるのですが、毎日しっかり時間を取らなくてはならないので大変でした。

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合宿免許は後悔しないために事前の下調べが大事

短期間で効率よく免許を取得したいと思ったので、休みを利用して合宿免許へ行こうと決めました。数ある合宿免許から自分に合った場所を探すのに苦労したと思います。女性はセキュリティーの面で心配なことも多く、2週間ほど滞在するという事もあり事前のリサーチが大事だと思います。

私の場合は友人(女性)が既に行った場所で大学おススメの合宿免許を選びました。友人と一緒に参加したので大部屋(4人部屋)を選びましたが、1人部屋~様々なタイプを選ぶ事ができます。
合宿免許では担当の教官が決められており、車の教習はほぼその担当教官が乗車してくれます。こちらで教官を選ぶ事ができないので、相性が合わない教官でも最後まで我慢する必要がありました。

私の担当教官は、最初はよかったのですが慣れてくると冗談が多くて、車の運転に集中できないこともあったので最後の5日間はストレスに感じていました。

教え方は上手だったと思いますが、合わなければ担当教官を変えてもらうという手もありかと思います。何とか最後まで乗り切る事ができて、卒業した時にはほっとしたことを覚えています。

大学3年の時に夏休みを利用して合宿免許へ行きました。大学生協でおススメされた場所で、友人が行ったことのある評判の良い合宿所だったので女友達と2人参加でしたが不安はありませんでした。

参加してみると、男女比半々の参加者で男性は大学の後輩ばかりだったので居心地が良かったです。

同じ日に入所した20人ほどの仲間とは和気あいあいとしていて、1日だけあったお休みの日はカラオケに行ったり、夜に花火をしたりお酒を飲んだり学生のノリで旅行気分を楽しめました。同じ大学の先輩後輩が多かったせいか、男女の恋愛感情はなくサッパリしていたのもよかったです。

仮免合格後は、仲間の運転する車に乗車したり、一緒に勉強したりと同じ目標を持つ者同士協力し合えました。また、教習所へ行くと誰かしら顔見知りがいたので、休み時間も楽しく過ごせたと思います。

同じ日に入って、AT限定、MT限定で卒業の日は違いましたがほぼ同時期に卒業し、都内へ帰ってから同窓会を開くほど仲良くなれたのは免許合宿ならではだと思います。

女性の場合は、合宿免許の宿泊場所の安全性を確かめるのが大事だと思います。1人部屋や男性の宿泊所と別にしてあるところもあるので、自分が必要とする・希望する宿泊所のある教習所を探して下さい。

また、宿泊所のキレイさや食事の内容など事前に口コミなどで調べておくと合宿免許へ行って後悔することが少ないと思います。また、参加する合宿免許の参加者の年代や男女比も事前に分かっておくと安心だと思います。

合宿免許はたいてい地方の田舎の町が多いと思いますので、自由時間に暇つぶしになるようなものを持っていくとよいです。本や漫画、ゲームやパソコンなど2週間の滞在中、部屋でリフレッシュできるものを持っていくとよいでしょう。携帯やPCは充電器を忘れないようにすることも大事です。

合宿免許は食事つきであり、交通費も教習所が持ってくれるためお金を使う場所があまりありません。そのため、必要以上のお金を持っていかないようにすることも安全上大切です。


合宿免許では運転未経験でも2週間で合格できます

私が合宿免許で大変だったと思うことは、やっぱり2週間という短い期間で、運転をしたこともないものが、学科試験と実技をして仮免許をとり、いきなり路上に出て運転し、免許をとってしまうということです。

合宿に行くと、いきなり実技で教習所内を走るのですが、ゴーカートなどの遊具も乗ったことがない私だったので、路上を蛇行してしまい、カーブも10㎞ぐらいのスピードでトロトロ走って、やっと曲がれるほどでした。

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辛いこともあったけれど励まし合いながら免許取得

最短ということもあり、短いスパンで集中的に教習を行うので勉強やら実直やら忙しかったです。
なかなか思うように進まなかったり、友達と差がついたり、合わない教官に意地悪なことを言われたりと、ストレスも多かったです。家にも帰れないので多少ホームシックにもなりました。
よく1人部屋で泣いていたこともあります。

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